人生のよろめき

根拠は特にない

今週聴いた曲

 

梅雨が明けてもうすっかり夏ですね、洗濯物が秒で乾いてくれて嬉しい。

 

 

今週聴いた曲をまとめました。

 

f:id:y0r0m3k1:20180708164717p:image

 

ーーーーーーーーーー

 

 NeonPunch - MOONLIGHT

懲りずにK-POPですみません。でもこの曲ヤバくないですか。最近K-POP聴いてるととりあえずマストでトラップ入ってて食傷気味なんですが、これはド直球ディープハウス。1音たりともダサいメロディラインが無い、すべてがイケてる。気に入ったんでディグったんですが、他に楽曲あがってないっぽいんでこれがデビュー曲みたいですね。期待。

 

 

くるり - だいじなこと

くるりの新曲すごくよいです。こういうくるり大好き。1:48という非常にコンパクトな曲、なのにちゃんと起承転結があって美しい。アルバムも4年ぶりにリリースとのことで楽しみ…

 

 

チャットモンチー - 砂鉄

チャットモンチーのラストアルバムから。アルバム全曲打ち込みで作られたらしく、やることやりきって解散!ってことなんでしょうね。

で、この曲聴いてハッとしたのが“だめでもだめだめでも 許すよ”って歌詞なんですが、これ『やさしさ』(えっちゃん作詞)の“明日ダメでも 明後日ダメダメでも 私を許して”ってフレーズへのアンサーソングなんですよね。しかもこの『砂鉄』の作詞がクミコンなのめちゃめちゃ泣けませんか、私はめちゃめちゃ泣いてます。

 

Mitski - Nobody

“誰も私を救ってくれない”“誰も私を必要としない”という湿ったフレーズをどことなくフレンチテイストなディスコチューンに乗せて。Mitskiが前作から繰り返し訴えている「理解されない痛み」は、彼女の日系アメリカ人という境遇からくるものなのでしょうが、そうでない私たちでもやはりどこかのコミュニティで「不所属による孤独感」を抱えていたりして、そういう気持ちにそっと同意してくれるのが彼女の曲の素晴らしいところなのでしょう。「君は独りなんかじゃないよ、私がそばにいるよ」っていう抱き寄せるような慰めではなく、「うんうん分かる分かるよ、私も同じだよ」っていうほどよい距離を保った同意。Oasisの“Live Forever”がまさにそんな同意の歌でしたよね。

 

ゆnovation - ある程度ある

いまを歌ったリアルタイムな歌詞がいい。まさに「足るを知る」こと。

 

宇多田ヒカル - Good Night

(SpotifyYouTubeも音源未解禁でした...)

ニューアルバムだと『Too Proud』『Good Night』の流れが好きです。『Good Night』の生音感が聴いててよかった。ただアルバムの半分がシングルカットだったりタイアップされてたりしたので作品としてはまとまりがなかった感アリ。

それにしても宇多田ヒカルに限らず大御所アーティスト(のマネジメント戦略部門)ってストリーミング解禁に消極的ですけど、どうなんでしょう。裏を返せばそれだけCDが売れてるってことなんでしょうが、このままいくとファンの少子高齢化が進む一方な気が。